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プロフィール
  Last update: 2016.12.23



氏名


連絡先


北 雄介


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経歴
1982.09 兵庫県姫路市生まれ

2006.04-2008.03 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 修士課程

2008.04-2008.09 株式会社都市デザインシステム
(同社の民事再生により退職)

2009.04-2011.03 creative office 「うつわ」(現在休業中) → →

2009.04-2012.09 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 博士課程

2011.04-2012.09 日本学術振興会特別研究員DC2

2012.10-2013.01 博士研究員 / 日本学術振興会特別研究員PD
(以上までの期間は門内研究室所属)

2013.01-2016.03 京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット
特定助教

2016.04- 同 特定講師



肩書き
とか


  • 博士(工学)
  • 一級建築士
  • 宅地建物取引主任士
  • 将棋アマ三段


業績とか
(けん9以外)


実施設計
  • 門内輝行・北雄介:京都大学デザインイノベーション拠点,2013.(北の役割:共同で基本設計・実施設計・施工監理) ※文部科学省「国立大学等の特色ある施設2013」に掲載
  • 門内輝行・北雄介:京都大学デザインファブリケーション拠点,2014.(北の役割:共同で基本設計・実施設計・施工監理)
  • 京都大学附属図書館ラーニングコモンズプロジェクト:京都大学附属図書館ラーニングコモンズ,2014.(北の役割:学生主体の設計に対する監修) ※DSA空間デザイン賞2014「空間デザイン協会特別賞 学生賞」および"JCD INTERNATIONAL DESIGN AWARDS 2014" BEST100を受賞 ※文部科学省「国立大学等の特色ある施設2014」に掲載
  • 京都大学附属図書館メディアコモンズプロジェクト:京都大学附属図書館メディアコモンズ,2015.(北の役割:学生主体の設計に対する監修)
  • 京都大学附属図書館なごみプロジェクト:京都大学附属図書館学習ラウンジなごみ,2015.(北の役割:学生主体の設計に対する監修)
  • 大見新村プロジェクト拠点部:大見新村プロジェクト活動拠点(茅葺古民家の改修),2014-.(北の役割:全体のオーガナイズ・設計・施工・資金獲得)

シェアハウス
コンペ
  • 岡本賢吾・木村駿・守山基樹・百田有希・北雄介:Edible Campus(おいしい大学),「第19回建築環境デザインコンペティション」佳作賞,2005.12.(掲載:新建築2006年2月号,新建築社,pp.222-229,2006.)
  • 北雄介:風化する企業/侵入する地域 ―ダイエー上新庄店における実証―,京都大学卒業設計 優秀賞,2006.2.(掲載:『卒業制作2006』,近代建築社,pp.272-274,2006.)
  • 北雄介:風化する企業/侵入する地域 ―ダイエー上新庄店における実証―,「学生デザインレビュー2006福岡」JIA学生設計選奨/ベスト4,2006.3.(掲載:『Design Review 2006 in Fukuoka』,日本建築家協会,pp.66-73,2007.)
  • 北雄介:「第1回『街並みの美学』トラベルスカラシップ」受賞(卒業設計及び研究計画),2006.7.
  • 中西正佳・北雄介:porous front 堺2区・埋立地再生計画,「2006年度日本建築学会設計競技『近代産業遺産を生かしたブラウンフィールドの再生』」佳作,2006.9.(掲載:建築雑誌2006年11月号,日本建築学会,p.55,2006.11. および『2006年度日本建築学会設計競技優秀作品集』,技報堂出版,pp.20-21,2007.)
  • 北雄介:千年都市 姫路,「第9回 まちの活性化・都市デザイン競技」まちづくり月間実行委員会会長賞,2007.6.

その他の
設計提案
  • 北雄介・高田直樹・安田渓・吉岡紘介・伊月和歩・塙洋介・門内輝行:Loose Grid City −京都計画2013−,「京都のまちの将来像」作成報告書,2013.(京都市からの委託事業により作成)

ワークショップ
  • 「京都大学-香港バプティスト大学合同デザインスクール2014」,グループ4,オーガナイザー,2014.6.12-15.
  • 「京都大学-香港バプティスト大学合同デザインスクール2015」,グループ4,アドバイザー,2015.4.16-19 / 5.28-31.
  • 「京都大学-香港バプティスト大学合同デザインスクール2016」,グループ3,オーガナイザー,2015.4.15-18 / 6.10-13.
  • 「京都大学サマーデザインスクール2016」,テーマ34「地面について」,オーガナイザー,2016.9.7-9. ※「過程賞」を受賞
  • 問題発見型/解決型学習(FBL/PBL) 2,共創プラットフォームの研究と構想,実施責任者,2016年度後期

展覧会
執筆
  • 「シカゴの風」(人間・環境学会誌,vol.26,2010,p.60.)
  • 「連載 京都綺譚」("HABON PAPER"第1号より連載中)


「うつわ」
ってアンタ


以前やっていた個人事業の屋号に使っていました。研究で勝負していくことにしたので休業しましたが、アドレスとデザインフォーマットは気に入っているのでそのまま使っています。言うなれば自己パロディです。
「うつわ」というのはある種のプラットフォームを指します。何らかのプロジェクトであれ研究であれ、プラットフォームをつくっていくことはかわらないと思っています。