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調査ログ

Mexico City (Mexico)



■調査概要
日程 2014/6/1-3
天候 良好
同行者 なし
研究段階 CSOをEDRAにて発表
備考



■成果
歩き地図 (4p)
収集資料 ・歴史博物館(MUseo de la Ciudad)が工事中。資料面では不満な結果
・現代メキシコを知るための60章
・物語ラテン・アメリカの歴史―未来の大陸
・物語 メキシコの歴史―太陽の国の英傑たち(未読)
着想 ・持続のスパンについて考える。そこにレベルを設ける(ノルベルグ=シュルツが空間でやっていたように)
・いろいろな都市を歩くことで世界が有機的につながる。世界を内包する個人
・「巻きグソ」の起源について…先行研究があるようだ @A



■歴史と都市構造
・さすがの密度


・どこまでも続く感じ。T京は変化や切れ目があり(地形、高速道路など)多心構造だが、ここでは連続的
・元々湖に浮かぶ島にティノティトランの都市があった、そこから四方に湖の上を道が延びていた。圧巻の風景。テンプロマヨールが中心


・それをスペインが破壊してグリッドを敷いたが、以降のことは史料不足でわからず
・いろいろな方向のグリッドが混じっているのは、埋め立ての進行と関係するのだろう。そのおかげでいろいろな角度が発生。ただNYのブロードウェイほど象徴的空間は設えられていない(多すぎるか)
・グリッドのつなぎ目に大通り多い。京都ダブルグリッドの異相変換か
・グリッドで木が生えているから、どこも緑豊かに見える。グレートグリーングリッドと同じ仕組み。生えていない道もありダブルグリッド


・エリアの特徴はそこそこはっきりしている。いきなりさびれたり、いきなりローカルだったり(日曜日だったからかもしれない)
・ビジネス街の南北にneatなエリア。リオデハネイロ公園は素晴らしかった(動画あり)。どこに行っても、neatなエリアはよい


・古代の都市は街路がなく、空間に布置するつくり(中南米、アジアは特に)。集落に原型か。つまり街路は都市の必要条件ではない




■建築
・色彩。伝統のものらしい
・バラガンのピンクはどこでもドアのピンクと同じ





■人
・とにかく人が多い


・女性はとにかくブスが多い(neatなエリアに限って美人が多い)。男はスーツが似合う


・パフォーマーが多い。一流の人もいれば、コスプレして写真に写るだけ、手回しオルガンを回すだけで金を取ろうとする太いやつも大量に
(一流)
(やから)
(やから)

・アメリカの「雑 rough」に対してこちらは「いいかげん loose」


●歴史的感情の推測
・常にヨーロッパがアトラクターになっておりそれとの関係で歴史が展開。CSOのOに入るが、でかいスケール
・simpleな行動原理、openだからひねくれない?
・苦難よりも栄光の歴史として描く



■その他
・地面にこのマーク多し


・テントinテント


・自転車レンタル


・巻きグソは万国共通


・実際には巻きグソなどしないことも万国共通




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